2026/08/18 15:22
こういうひといませんか?
・ペンシルベイトは持っているけどあまり使わない
・トップウォーターは好きだけど、ペンシルベイトはにがて
・そもそも、首振り、ドッグウォーキングが上手くできない
・いつも、ノイジーやスウィッシャーに頼るけど違う釣りもしてみたい
トップウォーターが好きでも、そんな人は意外と多いのではないでしょうか。
ペンシルベイトは、トップウォータールアーの中でもテクニカルな要素があり、手軽に使えるというルアーではありません。
けれど、使ってみると、自分がルアーを操作しているという感覚は格別なものがあります。
なぜ、ペンシルベイトは難しく感じるのか?
ペンシルベイトが難しいと感じる理由の一つは、ルアーを動かすためにはロッドの操作が必要となるということです。
巻くだけで動いてくれるルアーとは違い、ペンシルベイトは、ロッドを動かしながらラインスラックを利用し、左右に首を振らせる「ドッグウォーキング」が基本のアクションになります。
ところが、この操作は、最初から上手くできるかというと、なかなかそうはいきません。
ところが、この操作は、最初から上手くできるかというと、なかなかそうはいきません。
ロッドを動かす幅やタイミング、ラインスラックの使い方など、ちょっとした違いでルアーの動きが変わります。
しかし、その操作ばかりに気を取られていると、釣りそのものが忙しくなってしまうこともあります。
一方、ポッパーならロッドをあおって「ポコッ」と音を出す、ノイジーなら単純なリーリングでもアクションを付けることはできます。そう考えると、ペンシルベイトは少しとっつきにくく、ベテランが使うルアーと感じるのも無理はありません。
でも、ここがペンシルベイトの面白いところでもあります。
「自分のロッド操作に合わせて、るあーの動きが変わる」
うまくリズムが合ってくると、ルアーが水面を右左と首を振りながら滑るように動きます。
そして、その動きを見ながら、「もう少しゆっくりと」、「大胆に大きく首を振らせる」「強めにリズミカルに」など自分で自由にルアーを操っていけます。
この感覚が分かってくると。ペンシルベイトは「難しいルアー」から、「使って楽しいルアー」へと変わっていきます。
でも、ここがペンシルベイトの面白いところでもあります。
「自分のロッド操作に合わせて、るあーの動きが変わる」
うまくリズムが合ってくると、ルアーが水面を右左と首を振りながら滑るように動きます。
そして、その動きを見ながら、「もう少しゆっくりと」、「大胆に大きく首を振らせる」「強めにリズミカルに」など自分で自由にルアーを操っていけます。
この感覚が分かってくると。ペンシルベイトは「難しいルアー」から、「使って楽しいルアー」へと変わっていきます。
ペンシルベイトには、ほかのトップウォータールアーには無い魅力があります
ペンシルベイトの面白さは、なんといっても水面をすべるように泳ぐことです。
ポッパーのように音や泡で魚を誘うわけでもなく、ノイジー系のように大きな波動を出しながら泳いでくるわけでもありません。
水面に浮かんだペンシルベイトが、左右に首を振りながら泳ぐその姿はどこか静かで、それでいて、魚から見ると気になる存在なのかもしれません。
そして、ペンシルベイトには自分でルアーを操る喜びがあります。
少しロッドを動かせばルアーも少し動く、テンポを変えれば動きのテンポも変わる、強弱を付ければ強弱も変わる。同じルアーでも、使い手によってその動きは変わるのです。
もちろん、最初から上手く動かせるわけでもありません。でも、何度かやっているうちに、その感覚が分かるタイミングがあります。その感覚を覚えてしまうと、今度は、魚が釣れる釣れないにかかわらず、もう一度そのアクションを出してみたくなる。これがペンシルベイトの面白さだと思います。
そして、そんなふうに自分で動かして楽しむルアーだからこそ、魚が水面を割って出てきた瞬間の興奮も大きい。静かに水面を滑っていたルアーが、突然、水面の中へ消える。その瞬間を待ちながら、自分の操作でルアーを動かしていく。
ペンシルベイトは、ただ魚が釣れればいいというルアーでもなく、「水面で魚を待つ時間を」楽しませてくれるルアーなのかもしれません。
そんなペンシルベイトを、ガウラクラフトがプラスチックで作ったのがプラペンです
「プラペン」は、その名の通りプラスチック製のペンシルベイトです。
ペンシルベイトをしっかりラインナップしているところに、ガウラクラフトらしさはあります。
サイズは11cm、重さは5/8oz。水平に浮くボディにはラトルが入れられています。
そして、このルアーの大きな特徴は、とにかく動かしやすいことです。
操作が難しいと思われがちなペンシルベイトですが、プラペンはその心配はありません。
ロッドを小刻みに動かしてトゥイッチ気味に操作すれば、左右へクイックイッとたーんしてくれます。反対に、ロッドアクションを大きめにしてやれば、スーッスーッと長く滑るようなロングスライドもできます。
細かく動かしてもいいし、大きく動かしてもいい、その日の状況、その日の気分に合わせて楽しめるペンシルベイトです。
さらに、プラペンにはもう一つ面白いところがあります。
ボディの口元に設けられた窪みによって、水をはじく「チュピチュピ」というサウンドを出すこともできます。
左右に滑らせるだけでない、音を出して誘うことも出来る。
そう考えると、ペンシルベイトというよりは、一つのルアーでいろいろな表情を楽しめるトップウォータールアーと考えた方が近いかもしれません。
5/8ozというのも、実際に使う上では大きなメリットです。
トップウォーターの釣りは、ロングキャストで習いたいポイントまで投げるということは意外と重要です。
投げやすく、動かしやすく、細かなターンから大胆なロングスライドまで楽しめる。
そう考えると、プラペンは「ペンシルベイトは難しい」というイメージからは、少し離れたところにあるルアーなのかもしれません。
ペンシルベイトは難しい
ペンシルベイトは釣れない
そんなイメージを持っている人にこそ一度使ってみてほしい。
難しく考えずに、自分なりにロッドを動かしてみる。
水面を左右に滑るプラペンを見ているうちに、ペンシルベイトの面白さが分かってくるかもしれません。

クリアーイエローコーチ
このルアーはこちら
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クリアーグレインパロット
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【GaullaCraft ガウラクラフトは、日本のハンドメイドルアーブランドです。主にバルサ、ハードウッド製トップウォータールアーの機能と品質を追求し、すべての製品を職人が一つひとつ丁寧に製作しています。】
