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ユプシロンベイト UDサブレ ブラックバックチャート ※ユプシロンベイトは、カラーに限らずお一人様おひとつでお願いします。

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ユプシロンベイト UDサブレ

重さ約5/16oz 長さ約55mm フックサイズ#2
カラー:ブラックバックチャート
リップ:スクウェアリップ

《ユプシロンベイト UDサブレ 印旛沼で磨かれた国産ハンドメイドシャロークランク》

浅い場所には浅い場所にしかない釣りがある。
水面下50cm前後、ウィードの上、アシ際、ゴロタ石、護岸沿い。
岸から見れば何気ないシャローでも、バスにとっては身を潜め、餌を追い込むための重要な場所だ。
そんなシャローウォーターを丁寧に、そして力強く探るために作られたのが、ユプシロンベイトの「UDサブレ」だ。
タフレイクと呼ばれる印旛沼でシークレットベイトとして長く使われてきた実績を背景に、派手さだけを追い求めるのではなく、しっかり泳ぎ、しっかり水を動かし、シャローエリアを安定して引き続けられる。
そんなスタンダードなシャロークランクベイトに仕上げられている。

【水面下50cm前後のシャローエリアを攻略する】
UDサブレが得意とするのは、水面下50cm前後の浅いレンジ。
勿論、印旛沼のような沼タイプの釣り場だけでなく、リザーバー、ハイランドレイク、ウィードが広がる広大なレイクでも有効だ。

岸沿いをただ巻きで探ったり、ウィードの周りを通したり、アシ際をテンポよく撃っていく。
シャロークランクらしい使い方が、そのままUDサブレの持ち味になっている。

【タフなシャローフィールド、印旛沼で磨かれた経験】
UDサブレを語る上で、印旛沼というフィールドは外せない。
ヒシモ藻、アシ、ゴロタ、護岸、浅いブレイク。さまざまなシャローが存在する印旛沼で長く使われてきたことで、UDサブレはその実力を磨いてきた。

もちろん、印旛沼専用、印旛沼でしか使えないというわけではない。
それは、日本各地のユーザーにより使われていることで証明される。
全国の沼系フィールドや野池、川、房総リザーバーなど、浅いレンジを狙うフィールドすべてでその経験は生かされる。

「印旛沼生まれ」という背景は、単なる産地の話ではない。
シャローをどう攻めるか。その答えをフィールドの中で積み重ねてきた、ひとつの証でもある。

【軽量な桐材ボディ】
ボディには、軽量で浮力に優れた桐材を採用。
ハンドメイドルアーならではの丁寧な成形と塗装、コーティングによって、軽快な浮力と十分な耐久性を両立している。
シャローを引くクランクベイトにとって、浮力は重要な要素だ。
障害物にコンタクトしたときにも浮力を活かしてかわしやすく、ウィードやアシ際、岸際のカバーを攻めるカバークランキングにも対応する。
浅い場所だからこそ、ルアーを泳がせられる場所は限られている。

その限られたレンジを、きっちり引き切る。
UDサブレの軽量な桐材ボディは、そんなシャローフィッシングとの相性がいい。

【「普通に釣れる」を磨いたシャロークランク】
ハンドメイドルアーには、強烈な個性を持ったものも多い。
しかし、いつでも個性的なルアーを使いたいわけではない。
今日は岸際を広く探りたい。
ウィードの上を一定のレンジで通したい。
アシ際にキャストして、カバーの近くを丁寧に引きたい。
そんなときに、迷わず結べるルアーがある。UDサブレは、そういう存在なのだと思う。

印旛沼で培われた経験を背景に、水深50cm前後のシャローを力強く泳ぎ、確かな水押しで魚に存在を伝える。
派手な個性ではなく、長く使いたくなるスタンダードとしての完成度。
それが、ユプシロンベイト UDサブレの魅力である。

【浅い場所を、浅いまま釣る。】
シャロークランクの面白さは、魚が潜む浅い場所を、ルアーで直接探れることにある。
岸際のカバーへ投げる。
ウィードの脇を通す。
護岸沿いを巻く。
その一投一投の中に、シャローでしか味わえない魚との距離の近さがある。
印旛沼で生まれ、シャローフィールドで使い込まれてきたUDサブレ。
特別なことをしなくても、浅い場所をしっかり泳いでくれる。

そんな「使い続けたくなるシャロークランク」を探しているなら、タックルボックスに入れておきたい一品だ。その実力をフィールドで体感してください。

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