ガウラクラフト バルキーハードウッドLT シルバーコーチ GaullaCraft Bulky HARD WOOD LT
¥5,740($36.59)
残り1点
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2026年9月22日 21:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
ガウラクラフト
バルキーハードウッドLT
ハードウッド製スピナーテールミノー
長さ:10cm
重量:24g
フック:カルティバST36MF-4番
カラー:シルバーコーチ
《バルキーハードウッドLT》
ルアーを遠くへ飛ばしたいと思うときがある。
けれど、それはいつも「もっとたくさんバスを釣りたい」という気持ちと同じではない。
もう少し遠くのポイントを探りたい。
もう少し気持ちよく竿を曲げて投げたい。
そして、なにより、狙った場所へ無理なくルアーを届けたい。
大きなルアーには、大きな魚を狙うためというイメージがある。
けれどバルキーハードウッドLTは、少し違う。ルアーを大きくする理由は、単純にデカいバスを獲ることだけでもないのだ。
サイズとウェイトを上げることで、遠投しやすく、キャストもしやすくなる。なにより、投げることそのものを楽しくするためのサイズアップでもある。
「バルキーハードウッドLT」は、ハードウッド製スピナーテールミノー「ハードウッドLT」をひと回り大きくしたモデルだ。
ハードウッドLTより1.5cm大きく、重量も10g増やしている。
あまり柔らかいロッドを持っていない人にも扱いやすく、ガウラクラフトのロッドでいえば、アキュラ-Cでもへインライドでも使いやすいウェイトバランスになっている。
ハードウッドならではのボディに、スピナーテールとリップを組み合わせたLTシリーズらしい構成はそのままに、ひと回り大きくすることで、投げる楽しさまで引き上げられたスピナーテールミノーだ。
《人は、遠くへ投げたくなる》
釣りをしていると、不思議なことに「あと少し先へ」という気持ちが生まれる。
岸際のカバーを越えたい。
沖の変化まで届かせたい。
あるいは、ただ気持ちよくロッドを振り抜きたい。
その「もう少し」を叶えるための一つの手段が、ルアーを大きくするということだ。
バルキーハードウッドLTは、そんな発想から生まれたルアーだ。
魚に対するアピールを大きくすることだけが目的ではなく、キャストのしやすさや飛距離を高めることで、釣り人がルアーを扱う時間そのものを楽しめるようにしている。
そして、サイズが大きくなったことで、水面で見せる表情も変わった。
先月発売したベビーシモニーLTが、あまり飛沫を上げないローアピール系だったのに対し、バルキーハードウッドLTはショートジャークでしっかりと飛沫を上げる。
浮いてくるときにはプロペラがよく回り、水面に動きと音を残していく。
《アクション》
基本の使い方はLTシリーズと同じ、ショートジャーク。
ロッドを短く煽ってウネっと潜らせ、ペラを回転させながら浮かせ、しばらく待つ。
この動作を繰り返すだけでいい。
浮力をさほど殺していないので、水面でチョコチョコとターンさせたり、ただ巻きで使うこともできる。
潜らせる、浮かせる、止める。
その間に生まれる水面の表情を楽しむルアーだ。
《壊れにくさも、道具としての大切な部分》
プロペラには0.3mmのバネ材、リップには0.8mmの基盤が使われている。
水面で細かく動かすルアーだからこそ、アクションだけでなく各パーツの強度にも気が配られている。
ハードウッドのボディに、必要な強度を持たせたプロペラとリップ。
何度も投げ、何度も動かし、何度も水面から引き上げる。
そんな使い方を繰り返せる道具として、細かな部分まで仕上げられている。
《投げることから、釣りは始まっている》
ルアーを遠くへ投げる。ただそれだけのことが、なぜか楽しい。
ロッドを振り抜き、ルアーが水面の向こうへ伸びていく。着水したら、ショートジャークで潜らせ、ペラを回しながら浮かせ、また水面を静かに待つ。
その一つひとつを繰り返す時間まで、釣りなのだ。
バルキーハードウッドLTは、そんな時間を楽しむためのスピナーテールミノーだ。
あと少し遠くへ。
もう少し気持ちよく。
そんな「もう少し」を、ルアーの大きさで叶えている。
魚を釣るためだけではなく、投げること、動かすこと、そして水面に生まれる表情を楽しむために。
バルキーハードウッドLTは、今日も気持ちよく竿を曲げ、その先へ飛んでいく。
【GaullaCraft ガウラクラフトは、日本のハンドメイドルアーブランドです。主に、バルサ製、ハードウッド製トップウォータールアーの機能と品質を追求し、すべての製品を職人が一つひとつ丁寧に製作しています。】
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